2016年12月11日

夜行バスで、アートの町・京都へ

 
 大分から、夜行バス「SORIN」に乗って、
京都・風工房の斎藤さんを訪ねました。
 最近、京都行きの夜行バスを見つけ、気になってたもの、
思い立って、あわただしく出かけましたが、
残り紅葉が美しく、更に京都のたたずまいにも魅了され、
九州の山里に戻って来ました。

 充電のひととき、「風工房」斎藤さん、利江子さんありがとう!

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 「法然院」 門をくぐる。

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 うれしいこと、ちょうど「中野 亘 さんの陶展・初日」、
 ただいま開催中です。
 12日まで、やっております。 
 どうぞお近くの方、ぜひお出かけください。
 
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 「灯り・萌え」

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 布・斎藤洋と陶・中野 亘

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  香器 「月の舟」



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 三条トミノ小路「Sanjo Tominokouji Book Store」H2O

 
 B-kyo70843.jpg「鴨川大橋」
 写真を撮ってから河原に降り、石飛び、
 向こう岸へ行きました*
 「ドキュメント72時間」の舞台?

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 我が家に戻ると、赤い実に変化した「琉球すずめウリ」
 
 早くも、12月中旬に入ってきました。
みなさま、 今年は、いかがお過ごしでしたか ?
健康に留意して、風邪など引きませんように 



posted by つぐみ at 15:01| Comment(3) | モンマのひとりごと

2016年12月02日

<写真家・北原氏宅、お見舞いに行く>

 とうとう12月に入り、
秋は、駆け足で遠ざかって行きます。
「冬野菜」、なんとか順調に育って、ホッとしております。
 
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 白菜、小松菜、チンゲンサイ、大根

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いつも、窯に来て、写真を撮っていただいている写真家の北原さんが、
大がかりな眼の手術をして、現在、回復を待っている様子とのこと、
気になっていたのですが、なかなか伺えず、
2,3日前、ようやく鹿児島へ「お見舞い」に出かけました。

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  話しているうち、だんだん北原さんも、調子を上げてきました。
「写真の効用、原点」とは、
写真とは、「過去を未来に生かす、
古いモノを通して、未来に生かす、
それが、写真のありがたみです。」としっかり語る様子は、
今まで通りなのですが、
写真を撮る段取り、手順を現在、全く思いつかない」と、
弱音を吐いていました。

 近いうちに「撮る気持ち」に成り、
 私たちを、驚かしてくれるかも知れません。

 そんな予感もして、 帰途に着きました。

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   暖かいのでしょうね。
   
 

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 正面入り口から、市街を見下ろす感じ。

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門扉の横に彫ってあります。「おやっとさあ」

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 彼の家の周り、高いところ、
「桜島」も見えます。



 帰り道の「阿蘇・根子岳」夕焼けが、美しい
 
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 それでは、また、サイトからお会いしましょう!


posted by つぐみ at 16:47| Comment(0) | 窯のこと,etc

2016年11月19日

「もみじと竹楽(ちくらく)」

 皆さま、お久しぶりです。お元気にお過ごしでしょうか?
我が家周辺、すっかり秋色に染まっています。

さて竹田の町は、ただいま「竹あかり」が、繰り出す光と影に包まれ、
「竹楽」開催中。
今年、初めて「梁塵窯」のうつわの展示をしております。

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 「画家の阿南英行氏の油彩」と 「門馬進の器展」

  会場は、但馬屋さんの通り。
  斜め向かいにある「絵の家」。

 少し暗く、目立たないところですが、「竹楽」にお出かけの際は、
 ぜひお寄り下さい。
 阿南さんの絵は、竹田に来た当初から知っており、密かなファン
 
 珍しい組み合わせ? モンマも夕方から、おります。
 
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 絵画は、ガラス越しに撮ったもの、雰囲気だけでも味わっていただ
 ければと思っています。 申し訳ありません。
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 追伸:
 昨日午前中、竹楽の会場作りに、竹田の町に下っていく途中、
「ジャパンバイキング」の「トーマスホルブさん」たち自転車の一行
と、すれ違いました。彼らは「高千穂峡」に紅葉を見に行くところ、
「梁塵窯にも寄るつもりです」と、
 ごめんなさい、!
 我が家の「留守」を告げ、別れました。


 B-tiku-70568.jpg「サフランの花」


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 ディナー皿・緑釉・ 径26cm

「つる性、紫色のサヤが、はじけて青い実が出てきます。」

「名前」が、わかりません。

どなたか、教えてくれると嬉しいですが、
 よろしくお願いします。m(_ _)m


 またサイトでお会いしましょう。

posted by つぐみ at 11:40| Comment(0) | 窯のこと,etc