2017年01月02日

<あけましておめでとうございます。>

  
 あけましておめでとうございます。

 2017年、暖かい元旦です。初日の出を見に行った方々、
おおぜい、いらっしゃることでしょう。
 九州地方、お天気に恵まれ嬉しく、滝部「部落」の
新年会を開くことが出来、ほっとしています。
 
 皆さま、年賀状、ありがとうございました。
お元気なお声を頂戴して、今年も元気に仕事を続けて
行きたいと願っています。   門馬 進

 
 昨秋、作ったウズラ豆(金時豆)、見事に太っています。
年末、一晩水に浸けて、お正月用、煮豆にしました。
 
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  漆黒「反り鉢」



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 「工房・奥の杉林」

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 「薪ストーブ」最近煙突を付け替えました。



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 「アクセサリーハンガー」青い実、はじけます。


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 「ムラサキツユクサ」

 年末から、テーブルに飾っていた「ムラサキツユクサ」、
あまりの暖かさに花芽が開いて驚き、季節を間違え・・・


 これからが、寒さ本番に入ってきます。
くれぐれも、風邪などひきませんように、
みなさま、お仕事なさって下さい。



 
 
 
posted by つぐみ at 16:39| Comment(2) | 窯のこと,etc

2016年12月02日

<写真家・北原氏宅、お見舞いに行く>

 とうとう12月に入り、
秋は、駆け足で遠ざかって行きます。
「冬野菜」、なんとか順調に育って、ホッとしております。
 
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 白菜、小松菜、チンゲンサイ、大根

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いつも、窯に来て、写真を撮っていただいている写真家の北原さんが、
大がかりな眼の手術をして、現在、回復を待っている様子とのこと、
気になっていたのですが、なかなか伺えず、
2,3日前、ようやく鹿児島へ「お見舞い」に出かけました。

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  話しているうち、だんだん北原さんも、調子を上げてきました。
「写真の効用、原点」とは、
写真とは、「過去を未来に生かす、
古いモノを通して、未来に生かす、
それが、写真のありがたみです。」としっかり語る様子は、
今まで通りなのですが、
写真を撮る段取り、手順を現在、全く思いつかない」と、
弱音を吐いていました。

 近いうちに「撮る気持ち」に成り、
 私たちを、驚かしてくれるかも知れません。

 そんな予感もして、 帰途に着きました。

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   暖かいのでしょうね。
   
 

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 正面入り口から、市街を見下ろす感じ。

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門扉の横に彫ってあります。「おやっとさあ」

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 彼の家の周り、高いところ、
「桜島」も見えます。



 帰り道の「阿蘇・根子岳」夕焼けが、美しい
 
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 それでは、また、サイトからお会いしましょう!


posted by つぐみ at 16:47| Comment(0) | 窯のこと,etc

2016年11月19日

「もみじと竹楽(ちくらく)」

 皆さま、お久しぶりです。お元気にお過ごしでしょうか?
我が家周辺、すっかり秋色に染まっています。

さて竹田の町は、ただいま「竹あかり」が、繰り出す光と影に包まれ、
「竹楽」開催中。
今年、初めて「梁塵窯」のうつわの展示をしております。

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 「画家の阿南英行氏の油彩」と 「門馬進の器展」

  会場は、但馬屋さんの通り。
  斜め向かいにある「絵の家」。

 少し暗く、目立たないところですが、「竹楽」にお出かけの際は、
 ぜひお寄り下さい。
 阿南さんの絵は、竹田に来た当初から知っており、密かなファン
 
 珍しい組み合わせ? モンマも夕方から、おります。
 
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 絵画は、ガラス越しに撮ったもの、雰囲気だけでも味わっていただ
 ければと思っています。 申し訳ありません。
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 追伸:
 昨日午前中、竹楽の会場作りに、竹田の町に下っていく途中、
「ジャパンバイキング」の「トーマスホルブさん」たち自転車の一行
と、すれ違いました。彼らは「高千穂峡」に紅葉を見に行くところ、
「梁塵窯にも寄るつもりです」と、
 ごめんなさい、!
 我が家の「留守」を告げ、別れました。


 B-tiku-70568.jpg「サフランの花」


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 ディナー皿・緑釉・ 径26cm

「つる性、紫色のサヤが、はじけて青い実が出てきます。」

「名前」が、わかりません。

どなたか、教えてくれると嬉しいですが、
 よろしくお願いします。m(_ _)m


 またサイトでお会いしましょう。

posted by つぐみ at 11:40| Comment(0) | 窯のこと,etc