2013年01月19日

手びねりの湯呑み

 
 寒中お見舞い申し上げます。

九州地方 寒い日が続くなか
陽ざしは、和らぎを増し、
春の息吹を感じるこの2,3日です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

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                                                                         雪の朝・ベランダから


 今日は、制作中の「手びねりの湯呑み」のお話。

窯の人気モノ・定番になっています。
ふだん窯に見えたお客様にお出しする、お茶飲みの「うつわ」です。

手にすっぽり入る大きさ。
作りはじめは、抹茶碗をひとまわり小さくしたもの
というのが、作者の意図でした。

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去年秋、おおいた富春館の展示会の時、「幼児のご飯茶碗に使いたい」
と云って、
「手びねりの湯呑み」を買った「若いお母さん」が、おりました。
 「上手く使えたのでしょうか」
  お聞きしたいですね。


 工房の様子: あまり乾かないうち、「白化粧」を施しています。

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今朝、だいぶ寒かったのですが、
走りはじめたころのそらのいろ。
 
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これから、日いちにちと、
いきものが活動する時間がどんどん伸びていきます。
寒さにめげず、かぜひかず!


お知らせ:「物産おおいた」のサイトに梁塵窯のうつわが、
      少し載ることになりました。
      よかったら、のぞいてください。
     
    こちらのサイトです。
物産おおいた」へどうぞ!
     
    ブログからも更新・お知らせしていきたいと思っています。
    
    よろしくお願いします m(_ _)m





posted by つぐみ at 16:31| Comment(0) | 窯のこと,etc
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