2012年10月15日

カボス便り

  
  朝のひかり、陽が射すのがだいぶ遅くなりました。
 関東地方と比べると30分以上違います。
「早く明るくならないかな」など思いつつベランダから
外を見るのです・・・

    B-kabo-4635.jpg



 竹田特産のカボスのお話。
 こちらで暮らし始めてから一番嬉しかったのは、
 「カボス」と出会ったことです。

  <カボスの使い方>
 1.縦半分に切ってそのままかける。
  種があるので、上向きのまま扱うと種が落ちません。
 2.味噌汁などにも食卓に出す前に一滴!。
 3.サラダ
 4.焼き魚
 5.煮込み料理、カレー、シチュウなど
 6.炒め物にもOK, 最後にちょっと搾り、かけます。

  柔らかく、まろやかな味わいが、柑橘類の中では、
  特に、「カボス」の魅力なのだと思います。



「ふるさとは遠きにありて思ふもの」

の言葉が、だんだん身近に感じられるようになりました。
九州に来てから、この季節、ふるさとの人たちへ
カボスを送るのが、我が家の行事になっています。
今年も2,3日まえに送ったところです。

   B-kabo-4625.jpg

 
 工房の出入り口に大きなクリの木が
何本か植わっています。
今の季節、クリも自然に コトンコトン落ちて
きます。
朝、散歩の途中、拾ってくるのが、この数日
私の役目になっています。

  B-kabo-4649.jpg

 < クリの簡単で美味しい食べ方>

1.ザルに広げ、1日天日干しをする、
2.翌日、圧力鍋(中敷きを敷く)に水を入れ、
  クリを中に入れて釜が沸騰するのを待ちます。
  カタカタ云いだしたら、弱火にして
  10分蒸します。
  そのあと、止めて15分待ちます。
  おろして、ふたを開け、さまします。
  それからまな板の上で、縦割り、半分にして
  スプーンで、すくって食べます。
 
  邪道かも知れないけど、それで許してもらっています?



  < 秋の装いの久住の原野 >
久住高原の「レゾネイトクラブくじゅう」に納品に行ってきました。
夕暮れの景色を後ろを振り返りながら撮ってみたのですが・・・
 
  B-kabo-4632.jpg


  < 最後に一枚 >
ティポット(急須)で遊んでみました。
オシャレに? ふたの色を変えたのですが
いかがでしょうか!
    
     B-kabo-4623.jpg

 このところ続いたイベントも終わり、
 ほっとしています。 
 空は、高く、穏やかな秋晴れが続いています。
 
 工房の方にも、是非 遊びにお出かけください。




 
 
posted by つぐみ at 21:10| Comment(2) | ひびの暮らし
この記事へのコメント
 山里も秋の装いが始まったみたいですね。我が家から望む由布鶴見の山々も、空気が澄んできたせいか輪郭がくっきりとしてきました。田舎に生まれ、田舎で育った僕が言うのも変ですが、この時期はほんとに田舎ぐらいの良さをしみじみ感じます。
 29日お見えになるとのことで、楽しみに待っています。
Posted by 花の木の管理人 at 2012年10月19日 20:33
花の木の管理人さんへ

ご連絡ありがとうございます。
美術館オープン 一ヶ月半経ちましたね。
会場の様子、早くみたいと思っていました。
 お会い出来ること 楽しみです。
Posted by tugumi at 2012年10月23日 09:08
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