2020年05月14日

<お茶摘む頃・下屋の外観出来上がる>

 風薫る5月、
長いトンネルは、なかなか抜けられそうにありません。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
そろそろ我が家も、お茶摘みの季節です。
サイトをご覧の方々、霜には、やられませんでしたか。

 
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 畑の横、「ヤマボウシ」 大好きな樹です。




 昨年から取り掛かっていた小さな窯を入れる「下屋作り」
外観、なんとか古材料を集め、出来上がりました。
中の方は、試運転まで、もう少し掛かります。
 
 B-geya-0776.jpg 「下屋」







 本来の窯の仕事、平らなお皿(大・中)たち、
只今、乾燥中。反り返らないといいですが、
どうぞご覧ください。

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 浅葱(アサツキ)の花が、咲いています。
 花材として使ったり、ネギの仲間。






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 お茶の新芽、だいぶ伸びて来ました。







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アクセサリーハンガー「一輪挿し」に「ノリウツギ」を入れます。

 山は、白い花たち、今が盛り、賑やかです。






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 こちらも、「サルトリイバラ」
花生けに最高! いつも助けてもらっています。
 




  
 今週末は、天候の変化が、激しそう、やや心配ですが・・・

 どうぞ、皆さま、お気を付けください。
 それでは、またサイトでお会いしましょう。



posted by つぐみ at 16:40| Comment(2) | 窯のこと,etc
この記事へのコメント
お久しぶりです。
サルトリイバラ=サンキライ、私の田舎では
"さんきれ“の葉と言って酒まんじゅうを蒸す時に下に敷いていました。よく母が作ったもので懐かしいです。
コロナが落ち着いたら孫と窯を訪ねたいです。ではまたコメントします。
Posted by 伊東良一 at 2020年05月15日 12:02
伊東良一さんへ

コメントありがとう。

この辺は、サルトリイバラ、サンキライ、生活に密着しています。葉っぱの滑らかさが、いいのでしょうか?
Posted by tugumi at 2020年05月16日 11:10
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