2018年10月18日

<秋高し、窯焚き終わる>

 秋 本番、 お天気も、しばらく落ち着いてます。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
 
 工房の方は、窯詰め終え、昨日窯焚きをしました。
何とか、スムースに行き、ほっとしています。
 
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「面取り一輪挿し」 イヌタデ



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 窯詰め、終わる。

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 昨日朝から、焚き始める。
 950度になると、還元を掛けていきます。

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1240 度で、中性にした。それから、 1270度まで、上げて、止めます。

 昨日は、全体に温度の上がり方、その他、スムースに行きました。
あとは、窯が、冷めるのを待つばかり、上手くやきあがっているといいですが・・・



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 釉薬掛けに使った柄杓たち。



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  裏に沢山、成っています、「カリンの木」
 「カリン酒」は、のどに良いと云われます。
 香りが、とてもいいです。




< 最後は、染の話、>

「くりのいが」工房入り口にあるクリの木、採って干しています。
 イガで、染めをします。


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昨日、窯焚きも終わりに近づいたころ、
休眠中の「藍」の状態を見るため、「藍カメ」を開け、久しぶりに
掻き混ぜ、しばらくすると、少し、藍の色が、出てきました。

 あまり元気は、ないのですが、大丈夫そうです。
寒くならないうちに、試してみたいと、モンマは、話していますが・・・

 今回は、無理なく、窯焚きを終え、良かったです。
窯を、開けたら、その様子など、ブログに載せたいと思います。

それでは、皆さま、朝晩、寒くなりました。お気を付けください。


posted by つぐみ at 14:53| Comment(0) | 窯のこと,etc
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