2017年11月22日

<陶の器と野の染めと>ご案内

 すっかり秋も深まり、落ち葉を踏みしめる季節です。
友人の赤松桂の個展も無事終わり、九州に戻って来ました。
 工房の方は、来月、大分市内で始まる「山からの贈りもの」
作品展に向けて、準備をしています。
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  タピエスMap

 是非、タピエス会場、大分市内にお出かけの際は、お寄りください。
私たちも毎朝、竹田から通って行きます。
暖かい日が続くといいです・・・     お待ちしています。 


 〜染めの作業〜
 友人からいただいたブラジルの木のチップで、「赤い」染料作り、
 染めました。素材は、シルクレーヨン。

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 一昨日、工房前に、クドを据え、タマネギの皮で、染料作る。
染めました。
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染めています。

 こちらは、染め3回目、結構濃くなります。


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<暖かい日に見つけた花たち>
まだ、ヨメナ、ホトトギスなど、健在!

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 「つの型花器」 灰釉 高さ18cm


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 「卓上花器」
 

最後は、近所にあります、マルメロの木の実〜
「マルメロの甘煮」カボス酢を加え、作りました。
 
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 結構、美味しく、ヨーグルトの上に載せ、食べます。
去年と比べ、煮るにつけて、ますます赤味が増し、
 その理由は、何故かわかりません?
 みなさま、いつか、マルメロ、手に入ったら、
是非、お試しください。
花は、可愛いピンク、ボケによく似ています。


 みなさま、盛り沢山のブログになり申し訳ありません。
 寒さが、緩むと、いいですね。お元気に


また、サイトで、お会いしましょう!

 
posted by つぐみ at 14:41| Comment(0) | 窯のこと,etc
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