2017年06月22日

熊本県伝統工芸館・「工房43作品展」を見に行く。

 昨日は、高森で「木工・染め」をしている友人夫婦の作品を見に
「熊本県伝統工芸館」へ出かけました。梅雨空の中、お天気の方、
雨も止んで、多彩な吉村さんたちの世界を魅せてもらい、
「モノ作り」の大変さ、楽しさとを味わって帰ってきました。
 
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 「カタツムリ」吉村裕明氏作、木彫です。
彼は、ずっと椅子やテーブルを作ってましたが、新境地でしょうか?
 そういえば、最初に梁塵窯・展示室を作った時、室内の戸棚など、
吉村さんに作ってもらい、入り口が狭く、2階で組み立てたことなど
なつかしく思い出しました。

 

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 こちらは、吉村 美子作 タペストリー 



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 シモツケソウが、入っている器(香合)は、モンマが、
作ったモノです。ちょっと驚きました!
 
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 こちらは、素材が、新聞紙とのこと、驚きました!
糸は、大島紬を使っています。

  
 
 最後、我が家の様子

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 早いですね。もう、ホタルブクロが咲いています。

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 「ヤマアジサイ」  笛型花器

  本当に楽しい作品たちです。
会期は、明日から日曜日まで、あと3日間、
熊本は、遠いですが、市内にお出かけの際は、
「熊本県伝統工芸館」へ是非、どうぞお立ち寄りください。

 それでは、またサイトでお会いしましょう!

posted by つぐみ at 17:50| Comment(0) | 窯のこと,etc
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