2014年11月02日

窯詰め中に、お手紙いただく。

 この周辺、山は少しづつ赤くなり、紅葉が進んでおります。
落ち葉も、カサコソ、音をたてて、
暖かい火が、恋しくなりそうですね。
モンマは、「窯詰め」を始めています。
 窯焚きが、大変遅くなって、気になっていたのですが、
鹿児島の写真家・北原さんからお手紙をもらいました。
彼はご自分の身体のこともあり、ずっと、
「窯出し」を待っていたのですが・・・
 B-saf-20581-2.jpg左・高さ26cm
右・高さ16cm
 
 B-saf-20579-1.jpg漆黒釉・
径9cm高さ7cm

 『 人は、暗いところから生まれ、暗いところへ帰ります。
<黒にチャレンジ >したい理由は、
宇宙のなりわい、朝に起きて夜に寝る。暗い時にエネルギーを
貯め、明るくなってそれを使う。
<黒の陶器>で表現してみたかったのです。お会い出来たらゆっくり
説明します。』 

 こちらから、遅くなってしまったことを連絡しなければ、と
思いながら、「お手紙」を糧てに、窯焚きまであと何日か?
励んでおります。

 b-saf-20567.jpg
 上の畑の 「ほうれん草」も元気です。
 
 B-saf-20585.jpg 
 
 おやおや、今朝は、暖かさに誘われて、「サフラン」が、いくつも
むらさきの顔を、見せてくれました。
今晩から、「冬型の天候」になるとの予報、残念です!
 
 B-saf-20593.jpg

 次回は、11月26日(水)から始まる「熊本伝統工芸館」の
展示のご案内をしたいと思います。
みなさま、お元気に
 
posted by つぐみ at 17:06| Comment(3) | 窯のこと,etc