2013年06月03日

相馬(ソウマ)から帰って来ました。

 九州に戻ると、梅雨に入って木々の緑が
一段と濃く、草木も伸び、野菜(タマネギ、収穫)
絹さやえんどうなど留守中、プクプク太ってます。
 
 今回は、東京経由で、モンマのふるさと相馬まで
行ってきました。
          
 車を義兄が運転し、相馬を南下していきます。
ずっと海岸線は、集落がなく、
車を走らせ、隣町の鹿島の海岸から
火力発電所のあるところへ出ました。

 周りの海は、穏やかな表情をしています。
砂浜にリュックを置いて、サーフィンをやっている
若者の姿が、遠く小さく見えました。

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津波のあと、この2年間に洗われ流れ着いた流木に
触れます。
なんともいえず、やわらかな感触、肌ざわりです。
 
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後ろを振り向くと、火力発電所の煙が立ち上っています。
流れ着いたごみ、木片、津波にやられた船の破片・・・
又、分別してから、袋に詰めたがれきなども、
海岸に降りる階段上に沢山積んであり、
少し離れた場所に
東日本大震災の「供養・慰霊塔」もありました。

相馬は、九州と比べて、季節がかなり違い、
今年は、特におそいのでしょうか?
まだ春になったばかりの感じもあり、
しろつめ草が、可愛いらしく
ほっとします。

 
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 「久しぶりの故郷は、駆け足でした。
 法事の後は、被災した海岸線を巡り、6年ぶりに
 親しい親族たちと、対面しました。
               モンマ ススム」




帰ってきたら、
工房の周りの草木たちが、元気そうに花芽をつけています。

一昨日夕方、「山シャクヤク」のつぼみが
いまにも開きそうです。

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今日は、しとしと降り続いていた雨が、
お昼前に上がって、だいぶ明るくなりました。

春先は、黄色の花が多いのですが、

6月・梅雨の初めは、青色の花たち
様々な「ブルーの花」が出てきます。

肥後しょうぶ、山あじさい、ニゲラ
ますます鮮やかさを増して来ました。

次回は、山あじさい、など
季節の花をお楽しみに、

それでは、お元気で!



posted by つぐみ at 15:34| Comment(2) | 日記