2013年03月03日

花の木美術館「作品2」始まる


 3月に入り、今日は、「ひな祭り」
皆さまいかがお過ごしでしょうか? 

 窯焚きが終わったところで、ほっと一息、
日出町の「花の木美術館」へ出かけていきました。

作品の入れ替えをHPで知り、出かけたいと
思っていたところでした。

一昨日お昼頃から、あいにく雨模様でしたが、
丁度お二人とも、おいでになり、
俊造さんの「作品2」を展示する際の難しさ、
作品たちが落ち着くまで工夫したことなど、
いろいろな場面をお聞き出来、楽しかったです。


写真を撮りました。
作者の息遣いが感じられます。
ライブ感は、とても追いつかず、
雰囲気だけでも味わっていただけたらと思っています。




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 海への道・涅槃まで

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 死線・光る影





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 和光同塵





水 三態・・・「上善」「淵」「奔流」

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 今回味わったのは、「やはり、その空間でしか
感じ取れないものがあるのではないだろうか?」ということでした。

前の大きな会場では、自分には、遠く、かなりへだったものという
イメージがありましたが、今回同じ作品を見たとき、
はっきりしなかったぼうばくな感情にもう少し
形を与えられたような気がしました。

「個人美術館の持つ力」にエールを送りたいと思います。


 大分県の日出町まで行かれそうな方、
 休息をしたい方、どうぞお出かけください !
 

追伸:「花の木美術館」の情報は、ブログ横の「リンク」のページを
    クリックしてください。
   昨年11月1日のブログに「花の木美術館誕生」が載っています。

  アーチ形の花器、水仙とユーカリが入って生き生き、
   ありがとうございます。

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posted by つぐみ at 17:58| Comment(3) | 日記