2013年02月26日

窯詰め最終日

全国的に 寒暖が厳しく、激しい日々が続いています。

皆さまのところは、どんな季節なのでしょうか?
日中、東京5度、札幌は、零度などと、 驚きます。

比べて 九州地方この周辺は、比較的穏やか、

福寿草が、今年は、だいぶ早く
ぽつり、ぽつり、顔を出してきました。


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ただいま、窯詰め最終、
いろいろ<黒>を試してきましたが、
昨秋、新しく黒を発見、<漆黒釉>
アクセサリーハンガー&花器として作ってみたのですが、
色がうるしのような質感があり、気に入ってます。

花器として、「土佐みずき」を挿しました。

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漆黒釉 10x7x12.5cm



いろいろ黒を試してきましたが、
前回の<漆黒釉>、今回の窯詰めにやや大きめの
器に掛けてました。どんな味が出ますか、楽しみです。



 このところ、少しづつ昨年度の決算書作りを始めています。
コーヒーを飲んで、お休みタイムにしたいところ、
窯詰めをしている方も是非どうぞ!
最近のブルーのカップと、定番の黒のカップでお出ししましょう。

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    昨日の夕暮れ、九州は、寒いけれど、日脚が伸びているのを感じるひととき。

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  食器、花器、ワインクーラー、アクセサリーその他・・・
  モンマの 窯詰めも あと少し、明日は、本焼きに入ります。
  上手く焼き上がるといいですが、
  
  楽しみです。

窯詰め終わったと、連絡が入りました、
カメラを持参、あわてて工房へ
 
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 スピーカーも入れました。
お疲れ様!


追伸:阿蘇フォークスクールから連絡が入り、「高森町民体育館」での
「阿蘇たかもり春のクラフトフェアー」(4月6-7日 )の会場作り「日程表」
「ポスター」など届きました。
 阿蘇・高森町へ行かれそうな方、インプット しておいてください。
     よろしくお願いします。




posted by つぐみ at 16:28| Comment(2) | 窯のこと,etc

2013年02月20日

上絵付けのこと

 この2,3日、あまり天気が良くなく
昨日 山は、荒れ模様。とうとう雪に変わりました。
 
 今朝も冷え込みがきつく、氷りが張っています。
昼になると、かなり緩んで   ひとあんしん!

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 先日素焼きの時、「上絵付け」をしたのですが、
ランプ、花器などに「金彩」をやってみました。

うまくアクセント、になっているでしょうか?


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 三角錐花器(泥彩) 18.5x18.5x34cm


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 四角錐花器 (泥彩) 30x23x20cm
 
 形に変化があり、比較的低い位置で眺めると楽しいです。

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 塔の花器(泥彩)   16x16x43cm
 
 「塔のランプ」と、同じ雰囲気に仕上がっています。
 

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角形花器(泥彩) 8x8x10cm

この花器は、各面ごとに表情が変わるおもしろさがあります。 



灯り、側面の変化など、なかなか上手く撮れません。

最後に写真家の北原さんが昨秋撮ってくれた
「三角の考察」の中から
灯りをひとつ

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 次回は、もう少し引き締まった感じになるといいですが・・・。

 
しばらく三寒四温の日々が続きそうです。

皆さま お元気にお過ごし下さい。










posted by つぐみ at 17:40| Comment(2) | 窯のこと,etc

2013年02月13日

ユズの甘皮煮


工房周辺、

日差しにも、春の息吹を感じるこのごろです。

皆さまのお住まいは、いかがでしょうか?


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 「ゆずの活用法 その3」
 年末、涼しいところに新聞紙にくるんで保存していました。
中の「酢」は、ほとんどなくなりましたが、完熟したせいか、
だいぶ甘みが増しています。
今年初めて、「もったいない」精神で、
「甘皮煮」を作ってみました。
部落の人から、お茶受けのとき、「どうぞ」と、
出していただいたことを想い出しました。

1.まず皮を剥いて、(中身は、取り出しておく)
  大きなイチョウ切りにします。
2.圧力釜にかけて、水は、ひたひたにする。
  沸騰したら、弱火にし、数分で止める。
3,蒸気が、抜けたら蓋を開け、茹でこぼす。
4.浅いなべに移して、砂糖を入れる。
  甘みは、皮じたいに元々あるので、気をつけて入れる。
5.水気が抜けるまでコトコト煮ます。
  最後は、フタをしないで、汁気が無くなるまで
  仕上げ煮をしていく。 焦げ付かさないように、
  ふり動かす。
6,お皿にグラニュー糖を敷いておき、箸で取り出し
  まぶし付けるとよいでしょう。
  私は、少し早かったせいか、すぐに溶けてしまい、
  「お菓子」風には、ならず、「箸休め」の一品の感じに
  出来上がりました。
  色もきれいです。オシャレな「おやつ」に 是非どうぞ !
  昨秋、作ったグラタン皿ですが、普段使いの
  小鉢として、大変重宝しています。

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   緑釉 グラタン皿  19x16x3.5cm


 窯の仕事:今日は、朝から「素焼き」をしています。
 このあと、又、窯から出して、
 今度は、くすり掛け、本焼きになります。

 
 春のにおい:
 工房の中で、つぼみがふくらんできた「土佐みずき」と、
 近所の梅をいただいて、やや大きめの一輪挿しに入れました。

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   角一輪挿し 5.5x5.5x9.5cm
 
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黒釉 花器 6x6x18cm


お天気は、申し分ないほど良く、隣のアダチ家の方たちも、
「 タバコの苗床作り」に励んでいます。




posted by つぐみ at 11:25| Comment(4) | ひびの暮らし