2012年11月27日

朝倉文夫記念館へ行く

 昨日からの雨が、山の上の方は、雪模様に変わりました。
今朝の祖母山は、雪が冠っています。
 
 数日前、横浜・えんぽけ時代の友人、長谷川君から、
突然、電話をもらいました。
「弟の双葉が、「大分アジア彫刻展」に出展、賞を取り、
展示会場が、竹田から近いのがわかったので、是非見に行って欲しい」との、
嬉しい連絡がありました。
 
 「朝倉文夫記念館」は、ずっと前からお気に入りでした。
季節ごとに美しく、いつもきちんと手入れがいき届いた
静かな佇まいは、「ひなには、まれな建物、庭園」と、感じています。

最終日の25日迄あとわずか、
仕事の合間をみながら、午後出かけました。


 着いたのがやや遅く、晩秋の夕闇が迫ります。

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展示作品は、文化ホール会場内に飾ってあるので、
過去の屋外展示作品などもあり、撮ってみました。

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野外彫刻をみながら、夕闇が迫る。
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 朝倉文夫記念館入り口の方に登っていきます。

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  会場の雰囲気だけでも味わって下さい。

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   記念館から周囲の山々を見渡します。


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 家に帰って、
「第11回大分アジア彫刻展」のサイトを検索、
すると、入賞作品などの写真、作者の
プロフィールなど、詳しく載っていました。

 良かったら、大分アジア彫刻展のサイトを
ご覧下さい。

 
 大分アジア彫刻展会場 「朝倉文夫記念文化ホール」へ




 
 明後日から、用事があって、東京・横浜へ
 出かけます。帰りは、4日、
 又、戻りましたら、ブログでお会いしましょう!



posted by つぐみ at 16:13| Comment(0) | 日記

2012年11月22日

むかご飯(めし)

 
 この数日、九州は、思いのほか暖かく穏やか、
残りわずかな紅葉を求めて、工房周辺の白水の滝・
名水茶屋などに出かけ、お寄り下さる人たちもいらして、
少し華やかな山里です。
 今日は、「(むかご飯」を紹介します。
  
   零余子(むかご)
やまいもなどの葉のつけねにできる球状の芽、肉芽。球芽とも
よばれる。

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普段は、玄米を食べていますが、今日は、サフランも
入れて、白米にしてみました。どちらでもOKです。
先日(11/7)に載せたサフランの花のめしべを乾燥して
写真を撮ってみました。めしべ6本入れて炊く。

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零余子飯は、お醤油、お酒、塩少し入れて炊くと
味が柔らかく美味しいです。サフランの黄色がわかりますか?
今年漬けた梅干しと、高菜を少々、添えて、どうぞ!

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 数日前の新聞に
「採れすぎや 二日続きの零余子飯」
という句があり、
沢山食べたという実感が、なくて・・・
ちょっと新鮮に感じました。
 



  話は、変わって
夏の野草、ヒオウギですが、ご存じでしょうか?
この夏、ブログに載せませんでしたが、いつも
暑い盛りに元気に咲いてくれます。 そして秋深い、
この時期、つやのある黒い実をつけた「ひおうぎ」は、
そのまま立ち枯れるのですが、自然と、ドライフラワーに
なるのです。冬場の貴重な花として、
花器を引き立ててくれます。
   
   夕暮れの中にたたずむ、ヒオウギの様子。

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 もう一枚、ブルーベリーの葉たち。
これからしばらく鮮やか色濃くになっていくでしょう。

 
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九州地方も、この週末晴れるといいですが・・・。
惜しみゆく秋を、お楽しみください。








posted by つぐみ at 14:48| Comment(0) | ひびの暮らし

2012年11月17日

たけた・竹灯籠「竹楽」

 昨日の朝、今秋初めて、工房前の畑に
霜(しも)が降りました。
起きる時は、それほど冷え込んだ感じは、なかったのですが、
 
 「しも」が降りるとは、
 寒くなってきたのを、実感!

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  陽が射して、昼間は、暖かくなりました。
  この前、仕上げた、大きなスピーカーボックスを
   乾燥、天日干し。気持ちよさそう ?

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  夕方、仕事を早めに片づけて、昨日から始まった竹楽へ
行くことにしました。
普段の静かな町並みとは、うって変わって、活気があり、
まるで別世界に来たような華やかさ、
きらびやかな都会のイルミネーションと、違って
ほのかな竹灯りが、かもし出す幻想的な風景の中、「圧倒」されました。

周りは、本格的な出で立ちの人ばかり、三脚を担いで、しずしず、
暗闇の中を蠢いています。
 
 人気スポット、十六羅漢で撮ってみました。
 
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  武家屋敷通りは、更に暗く、こんな感じです。

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 人気のあるところをぐるっとまわって来ると、気温が下がって
冷えてきたのでしょうか、かなり身体が寒くなってきました。

 丁度、近くにある「但馬屋」の喫茶室「だんだん」で
ぜんざいを食べて、暖まりました。

 梁塵窯は、いつもお世話になっています。
そこの大きなテーブルに窯の「うつわ」が、ちょこんとあります。

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 竹灯りの写真は、やはり、上手くとれませんでした。
次回は、三脚を持参で行きたいと思っています。
 
 しばらくお待ちください!
 
「竹楽」の詳しい情報は、

タケタンへどうぞ


posted by つぐみ at 17:01| Comment(0) | 日記