2012年10月09日

根子岳のふもとから

 
 「阿蘇アートクラフトフェアー」のような大きなイベントに
参加したのは初めてです。工芸家100名以上、 正直驚きました。
3日間、申し分ないお天気、お客様もおおぜい来られ、会場は、おおにぎわい。
イベント日和。
ただ私たちは、会場作りが上手く出来ず、最後まで心残り?
という感じでした。

 まず、春、阿蘇フォークスクールのみんなが、
工房に来て作った作品が、出来上がり
校内「カフェ」の一隅に飾って見ました。

   いかがですか? 門馬いわく、「自分のより、ずっとアートだ!」

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  我が会場、廊下を使っています。

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   「 四角錐花器」にお花を入れて見ました。
  ミズヒキ、ホトトギス、あと名前がわからず
  白い野草、フジバカマに近い気がしていますが・・・。
   
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   学校内外 「アートなモノがいっぱい。」
   カメラを向けた時、丁度そばで遊んでいた男の子が、ポーズをとってくれました。
   ありがとう! 
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   校内の片隅にあって、ちょっと気になり、ぱちり!
   これも以前のアート展に作られたもの、その後も飾ってあるとのことでした。

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  「阿蘇フォークスクール」は、根子岳のふもとになります。
   夕暮れの景色を撮ってみました。
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   阿蘇フォークスクールのカフェの雰囲気が、
  なかなか良い感じで、気に入ってます。
  私たちは、今回、廊下に器を並べて、お客様と接しましたが、
「カフェのお手伝いなど、3日間するのもいいかな」と、
勝手にイメージをふくらませたり? して楽しく過ごしてきました。

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カフェの隣には、小さなギャラリーがあります。
  梁塵窯の器も常設、展示販売など、スタッフの方々に可愛がってもらっています。

 
初日は、「竹田で遊ぼ」を作っているM さんたちが、見えました。
バイクで来たので、「だいぶ寒かった」と云われ、
「 やはり高森は、山なのだ!」 違いますね。


「竹田で遊ぼ・秋号」の小冊子を会場に置いて、見えたお客様たちに
お渡し、沢山持って来たのですが、3日間でかなり減って
最終日は、昼過ぎには、とうとう無くなり
嬉しいことですが、残念!

M さんが、ブログに
「阿蘇アートクラフトフェアー」のこと書いてくれました。
又、丁度この時期「竹田アートカルチャー2012」が、竹田の町中でも
行われています。
 
「竹田で遊ぼ」
 に詳しく載っているので、
 そちらも併せて是非、ごらん下さい。
  よろしく!



   

posted by つぐみ at 21:31| Comment(0) | 窯のこと,etc