2012年10月04日

まもなく「阿蘇アートクラフトフェアー」です。

 このところ、九州地方、穏やかな日が続いています。
皆さま、いかがお過ごしですか?

 いつも秋に活躍するホトトギスの季節になりました。
 今年は、雨が多かったせいで、ヒガンバナの方が
 遅くまで咲いており、今日は、どちらも上手く?
 フレームにおさまったようす!!

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   もう一つ野草のお話、
 秋の七草の藤袴(フジバカマ)。
フジバカマは、だいぶ前に熊本の友人からいただいたのを
あちこち植え替え育てていました。
地味な花ですが、この数年だんだん貴重な存在になって来たのです。
今年は、思いがけず、9月始めから元気に顔を出し、愛らしいつぼみが
沢山ついて、花器を飾ってくれました。

 今日は、何故こだわって、ここに登場したのかと云うと、
週の始め、新聞の俳壇に載っていた句に惹かれたからです。

  「色の無き色を重ねて藤袴」
 読めば読むほど味わい深くなってきました。
 
 繊細な花で、なかなか思った色にめぐり合わず・・・
 今年最後の一輪を撮りました。

B-asoku-4545.jpg




  まもなく、「阿蘇アート&クラフトフェアー」が始まります。
  2,3日前、会場の下見に行ってきました。
  この校舎の廊下を使います。なかなか立派で驚くばかりです。
   使用前の写真です。

  
  B-asoku-4535.jpg
      
       明日は、会場作りに行きます。
       会期は、土曜日から3日間(10月6日、7日、8日)
       詳しいことは、梁塵窯のトップページのイベント欄に出ています。
            → 梁塵窯へどうぞ  
       
  

    
     
   
 B-asoku-4543.jpg 

   南阿蘇、高森町は、山あり、温泉あり、で 
  露天風呂からの「根子岳」の姿も美しいことに気がつきます。
  お時間のとれる方、是非お出かけください。
  お待ちしています。



   
posted by つぐみ at 14:49| Comment(1) | 窯のこと,etc