2012年10月27日

コーヒー豆を煎ってます。

  日いちにちと秋が深まっていきます。
皆さまのお宅は、いかがでしょうか?
この周辺も、山の方から少しづつ色付いてきました。
 
  <作り主の姿は見えぬ>
 2,3日前、仕事場裏の大きなモクレンの、伸びた枝を切り払おうと
はしごを掛けたところ、枝の間に、こんなきれいな巣が、残ってましたが、
まわりは、何の気配も、ありません。
きっと親鳥は、「ひな」を孵して、
飛び立ったのでしょう。

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 そのあと、こんどは、出入り口の大きな柿の木が、気になり
やはり、はしごを掛けて、枝を少し切り落としました。
落とした枝には、たくさんの柿がついていましたが、まだ熟れて
ません。しばらく天日干しに、甘くなるのを期待しましょう・・・
大きなザルに入れてベランダヘ。
今まで柿の実は、熟して美味しそうになると、
カラスに先をこされ、突つかれ遊ばれ落ちてしまうのですが・・・
今年は、美味しく食べられるといいかな。

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 さて、本題に戻り、そろそろコーヒー豆が無くなってきました。
きょうは、これからコーヒー豆を煎ることにします。
 
 まずは、七輪で、炭を起こし、火の準備です。
 今の季節は、コーヒー豆を煎るのに、
 暑さ、寒さが丁度良く、 Nice day です。

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 コーヒー豆を網製の「アラレ煎り」に入れて、七輪に掛けます。
まだ、豆は、茶色く、だんだん火も起きてきます。
10分ほど経つと、だいぶ黒くなってきました。

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しばらくするうちこんがり黒くなり、完全にローストしてきました。
全体で20分ほどかかります。その間、ずっと手を動かして
いるのです、これが、とても大変! 根気が大事。


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お疲れ様でした。
 今日も又美味しいコーヒー豆が出来上がったようです。

 是非、機会を作ってコーヒーを飲みにお出かけください。
「ブログを見ました」と、おっしゃっていただければ、
 嬉しいです。


posted by つぐみ at 20:57| Comment(2) | ひびの暮らし

2012年10月25日

「大観峰」から「男池」をまわってみました。

 
  2,3日前、今年の秋、初めてドライブに出かけました。

 まず、57号線からミルクロードを通って大観峰へ行ったのですが、人は多く、
大変賑わってましたが、写真を撮るには、視界が、ややはっきりせず、
ちょっと、残念でした。
ここは、阿蘇の外輪山の最高峰、標高935mあり、出っ張ったところ、
眼下には、阿蘇谷が広がり、阿蘇の大自然を一望でき、眺めは、最高!

 九州に移り住み、始めて「大観峰」に連れて来てもらった時、丁度
ハンググライダーをしている人たちがいて、空中飛行を楽しんでいる?
様子が珍しくて、驚いたことなど想い出しました。
氷点下の気温の中、冬の澄み切った空、非常に長いつららも見えて
いつ来ても楽しく、気持ちのやわらぐおすすめスポットです。


 次に、やまなみハイウエーを通って、長者原から、飯田高原に
出ました。こちらも人が大勢来ていて、山は、上の方がだいぶ色づき
周辺は、ススキの穂並みが、とてもきれいでした。
  
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 更に飯田高原を、田野から、黒岳の麓、「男池」の方に行きました。
黒岳の深い原生林に育まれた伏流水が集まった湧水群があり、
ふだんは、とても静寂なのですが、今の時期は、シーズン中・・・

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      「けやき」
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      お水がコンコンと湧き出て来ます。すこーし うす酸味ありかな。

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     「男池」の散策コースの途中に、「白水の滝」があります。

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  「水の流れ」の美しさ、
  今回は、なかなか面白く楽しいコース
だと思いましたが、皆さまいかがでしょうか?
チャンスがありましたら、一度、お試しください。
  
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  急に寒くなって来ました。冬支度をぼちぼちしなければ・・・
  窯の方も、仕事を始めております。
  まずは、「スピーカーボックス」作りからです。
 
  山里の工房へも是非、お遊びにお出かけください。


posted by つぐみ at 18:02| Comment(0) | 水の流れの美しさ

2012年10月20日

花ミョウガを知ってますか?

  昨夜から、ベランダの窓ガラスに
  珍しく、大きな蛾が現れています。
  一晩中、くっついていました。
 ちょっと振り払うと、ベランダに降りて、
羽が、キレイなので、なんとかアップで撮りました。
向こうも威嚇し、ポーズをとっている様子、くすぐったいですね。
 
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    <花ミョウガ>
  
 話は、変わって、何年か前にやはり、熊本の友人から
いただいたのですが、
柿の木の下に植えていたときは、匂いだけ芳しく、
しかし花の方は、格別に、思えませんでした。
 
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 しかし、昨年、場所を移したところ、
今年は、この時期に、次々に花を咲かせてくれます。
匂いは、かぐわしく、花も、ずっとデリケートな感じになって・・・

 一昨日、雨上がりの朝、撮ってみたのですが、
なかなか難しく、今年は、無理かな。

 名称が、気になり「グーグル検索」したところ、
結構、気になる植物の 一つらしく、
素晴らしい写真と文章が、いっぱい。 驚きました。
よかったら、「花ミョウガ・植物」を覗いて下さい。


  <ユズコショウ>
 もう一つ、 大きな「ユズの木」が、2本あります。
秋口の 「ゆず胡椒」、初冬の「ユズマーマレード」に使います。
みんなが好きなユズコショウ、
今回は、赤唐辛子を使い、我が家も作ります。
でも、食べるのは好きですが、
作るのは、<苦手>
山の暮らしをしているといいつつも、
苦手なことが多いのが私?
 
 <ゆずこしょう>は、誰にでも作れるとは、思いません。
何故って?
ユズの皮(外側の薄皮を剥き、それを使う)と赤唐辛子を
塩と、焼酎を適宜加えて、ミキサーにかけるのですが、
その際、「むせること」マスクが、必要な私です。
「ひとによっては、「いらない」方も、いらっしゃるでしょうが・・・
こちらは、そんな感じで苦手意識が、さきに起ちます。
そこで今回もモンマ作成です。

  
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     <白水の滝・陽目の里>
  
  昨日、朝のうち、出かけました。
 陽目の里・名水茶屋へ、 納品です。

 だいぶ、秋の装いになってきた山里
 紅葉は、まだそれほどではありませんが・・・

近くの「円形分水」などへ、散策する人たちもいる様子でした。

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  帰る途中、上の橋から大野川の源流を眺める。

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  秋の夜長の読書に親しみましょう・・・




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posted by つぐみ at 13:53| Comment(0) | 草木のこと