2012年09月28日

えんぽけ時代のKくんと再会


     この数年ヒガンバナを撮るとき、つぼみが開く
    あたりから、そわそわしてきます。
    また、花器に入れるときも、なんとか「つぼみ」と
    思うのですが、なかなか気に入る1本があらわれません・・・

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   今日は、工房入り口の彼岸花の美しいこの季節に
ふさわしいお話です。
 20年ぶりくらいで、お会いしたKさんと、その家族が、
一昨日見えました。
彼らは、寮もある竹田の高校を見学に来られた際、
竹田の山奥に私たちが住んでいるということがわかり、おもいがけず
寄ってくれたのでした。
  
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その昔、K君は、私たちが、営んでいた横浜・東横線 「白楽」の
コーヒー屋「えんぷてぃぽけっと」の常連でした。
いつも仕事帰りに寄る、飾り気のない、素朴な青年でした。
お互い、若く、遠い「下関」に実家がある彼とは、かなり親しく
モンマは、いつも「マスター!」と呼ばれてたのです。
何年かして、彼は、地元に帰りました。
 彼の家族とは、今度始めてお会いでき、嬉しく、
一緒に話に加わり、その昔の「若い父・夫」の姿を思い浮かべて
いたのでしょうか?
私たちも、楽しいひとときでした。
   古い映画の一こまを探しているかのようでした?



  もし、彼女が、竹田の高校に来るようになったら
   たまには、会えそうです。

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  今朝は、この数日、名前は、わかりませんが、
秋口の花を撮ってみました。
もし、どなたか、知っていましたら、教えてください。


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   これからしばらく穏やかな日が続くといいですが。。。

   次回は、10月6日から始まる「阿蘇アートクラフトフェアー」の
   出店準備のお話をします。

                   朝晩涼しくなりました。
                         お元気で



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posted by つぐみ at 12:01| Comment(4) | 日記