2012年06月22日

またけ(真竹)


九州地方、やっとお天気が回復してきました。
皆様のところは、大丈夫でしょうか?

5月後半から、そして6月後半まで、はちく(淡竹)から、
またけ(真竹)と、食用に出来るタケノコが採れます。
九州に来てから初めて知って食べたのですが・・・、

「山の暮らし」をしている方は、勿論ご存じでしょう?

ただこの周辺の山の中に、イノシシが生息していて、タケノコは、
大好物。「ハチク」の季節は、早くから食べられてしまい、
気がついた時は、道ばたの目立つところだけ残っていました。

以前のように沢山採れず、人間はイノシシが採らなかったところ、
だいぶ伸びてしまったところや道ばたのヒトや車の見えるところなど
採るような形になっているのが、この周辺・当世タケノコ事情です。

それからもうひとつ。
このタケノコの採り方は、道ばたで見つけた時、ポキッと、折れた
ところを持って帰ればいいという楽しみがあります。
子供でも、簡単に折れるのです。カッコウの遊びモノ、

そういえば、学校帰り、うれしそうに見つけ持って帰って来た娘の姿を

なつかしく、想い出しました!

今日は、マタケ、忘れず写真を撮ってみます。
B-take-3897.jpg


すぐに真ん中から割って、皮をむき、鍋に入れて、10分ゆであげます。
孟宗のタケノコのこと比べ、アクがなく、ゆであげ、すぐにそのまま食べられるのが、Goodです。

B-take-3899.jpg


食べ方は、おつゆ、炒め物、煮物など、沢山採れたら、干して使うということも、あり ・・・。

今は、無理ですね。

以前、竹田の「道の駅」などで売っているのを見かけましたが、
今は、どうでしょうか? 置いてあるかな。

posted by つぐみ at 17:15| Comment(3) | ひびの暮らし